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さめも

ポケモンのことについてかきます Twitter @sasisu_memo

【VGC2016】International Challenge January 34位(PT:グラードンカイオーガ重力スイッチ)

ダブル VGC2016 大会 雑記

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戦績 26勝7敗 レート1775 34位ツイッターで27勝って書いたけど26勝でした。。)

最終日の夜に始めて、10-6あたりの戦績から連勝できていたものの、大会終了直前に1800ラインをかけた再戦で負け、そのままタイムアップ。惜しかったです。

 

このルールで一番強いと考えるゼルネアスへ対抗しやすいコマとして、物理型のグラードンが使いたいというところから。案の定使ううちに、「だんがいのつるぎ」の命中が気になったので、パーティの強力な勝ち筋になる「トリックルーム」(この技自体が「ジオコントロール」に強い動きが出来る)+「じゅうりょく」の形を盛り込む。グラードン+クレセリアの二体を使用することに。

f:id:daikon07:20150601085301p:plain⇒威嚇+高速打点の補完、痒いところに手が届く性能で、両刀が「てだすけ」といい相性

f:id:daikon07:20160201163608p:plain⇒二枚目のエース、グラードンと攻防どちらもよい補完、どちらを立てる展開になってもおいしい

f:id:daikon07:20160201163907p:plain⇒ゲンガーと合わせてドーブルをクリア、ラムの実+「くろいきり」+メガゲンガーであらゆるドーブルゼルネアスに負けない、かつ他の選出にも動きやすく

f:id:daikon07:20150505023731p:plainクロバットと合わせてドーブルをクリア、二体で場を整えてゲンシ組みの火力を通していく

 

良かったところ

・「じゅうりょく」のサポートを受けたグラードンが、相手の受けを成立させない

・二枚のゲンシカイキの採用で火力を確保、防御面での相性も良い(二枚の強天候で相手のゲンシカイキへの対抗手段)

ボーマンダと「トリックルーム」の相性が良好

・メンタルハーブクレセリアの「トリックルーム」成功率がとても高かった

ドーブル相手には見事全勝

・序盤は勝てなかったものの、中盤から連勝できた

 

悪かったところ

・「おいかぜ」と「トリックルーム」、ゲンガーの選出とボーマンダの選出の塩梅が難しく、対応しきれない相手も出てくる

・「ねこだまし」持ちがいないので初ターンの動きを取られがち

クレセリアをワンキルする(例f:id:daikon07:20160202221031p:plainf:id:daikon07:20150505023731p:plainf:id:daikon07:20141012231847p:plain)、足止めしてくる要素(「いばる」「でんじは」、怯み)に弱い

・メイン火力のゲンシカイキ二体が、ミラーで同速になると解決策があまりない

・最終戦で再戦したエルフーンゲンガーに欲張った動きをして負けた

 

INCの雑感

・ガルーラドーブルゼルネアスグラードンカイオーガレックウザがやはり多く、メタを貼るにもこれらを軸に改良したであろう相手が多かった

ゼルネアスドーブルのような並びで、そのまま楽勝が出来る相手も一定数いるので、勝ち筋が明確な並びが欲しいと思った

・あまり見ない相手ではイベルタルミュウツーY、トゲキッスボルトロスあたりに苦戦した

・一晩で消化できるのは30戦~40戦くらいが限度っぽい(?)

・当たり前だけどパーティ変更できないので、脳内で考えるだけより対戦からのフィードバックでパーティを決めましょう(カイオーガに「かみなり」が欲しかった…)

・時間に余裕を持つこと(対戦数を残すともったいない)

 

大会特有の適度な緊張感が良かったので、次のINCにも期待したいです…(PGLの画像で代用すれば、表を書かなくてよいので、さくっとブログにできる利点も)