さめも

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【VGC2016】第12回あいオフ 4位(PT:ゼルネアスレックウザ+ニャオニクス)

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戦績

第12回あいオフ(バトルロードグロリア2016東海信越予選)4位

 

配分

ゼルネアス:224-*-121-198-119-126

使い慣れた火力重視の控えめ配分(グラードンレックウザから受けるダメージが少し怪しいので火力を落として耐久に数値を割くのもあり?)

レックウザ:181-232-120-*-120-183

A:A+2補正「ガリョウテンセイ」で175-180ゲンシグラードンが確定1発(175-207ダメージ)

ニャオニクス♂:179-68-96-*-117-157

HD:C201ゼルネアスのC+2,『フェアリーオーラ』,複数ダメージ補正「マジカルシャイン」を15/16で耐える(153-181ダメージ)

S:最速ガルーラS157抜き

ズルズキン:172-123-135-*-170-78

HD:C222ゲンシグラードンの晴れ補正「オーバーヒート」を耐える(144-171ダメージ)(HBD:A177メガガルーラのA-1,『おやこあい』補正「ねこだまし」+C202ゲンシグラードンの晴れ,複数ダメージ補正「ふんか」をすべて最大ダメージ以外耐える)

ファイアロー:175-145-92-100-147

HD:C201ゼルネアスのC+2,『フェアリーオーラ』補正「ムーンフォース」を耐える(142-168ダメージ)

ギルガルド:167-70-170-112-171-58(シールドフォルム)

A:威力150の「ジャイロボール」(「ジオコントロール」後のゼルネアス)で233-124までのゼルネアスが確定1発(234-276ダメージ)=基本的に1発で倒せる

C:「シャドーボール」でHD特化174-184ドータクンが確定2発(92-110ダメージ)

S:『くろいてっきゅう』の効果で実数値S29に(最遅モロバレルS31より遅い)

 

解説と雑記

・使用パーティ

今回はゼルネアスレックウザを伝説枠に選び、2体の強力な積み技を持ったエースを中心に、周りがサポートに徹するパーティを使用しました。

ニャオニクス♂の採用や、基本的なコンセプトはWCS2016でべテさん(@colonel_vete)や韓国のKrelCROC(クレルクロック)選手が使用されたパーティを参考にしました。

(参考記事リンク:【WCS2016世界17位】KrelCROCゼルネレック[VGC2016] – AMALGAME [アマルガム]

 ・『くろいてっきゅう』ギルガルド

トリプルバトルテラキオンを中心に組まれたパーティ(味方の「ふくろだたき」で特性『せいぎのこころ』を発動させてA6段階上昇を狙う) への対策として「トリックルーム」がよく使用されるため、トリックルーム下でも「おさきにどうぞ」でテラキオンを動かすことが出来る型として採用されるのを参考に、VGC2016でもゼルネアスレックウザへのサポートとして取り入れてみました。

このルールではドータクンの使用率がとても高く、このパーティもギルガルド以外が有効打を与えにくいため、「おさきにどうぞ」のギミックを抜きにしても、選出を選んであげればうまく機能することが多かったです。

 ・あいオフの感想

あいオフでは準決勝がゼルネアスミラーでの急所(思わずタッチペンを机から落としちゃいました…)、3位決定戦が苦手なクチート入り相手にミスをして完敗(VSグラードンクチートゼルネアスレックウザ先発ならば初手にレックウザを落としてもらう展開にかけて相手グラードンへ「ガリョウテンセイ」が正解でした)と悔いの残る内容となってしまいました。

スイスドローでの予選を初めて体験したのですが、マッチング発表ごとに盛り上がる会場の雰囲気、勝ち上がれればその日強いプレイヤーにどんどん当たっていくところが熱かったので良かったです。